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副業VS独立|どっちが賢い?

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仕事をどうしようか考える女性
「副業と独立、どっちが得策?」と、ある程度キャリアアップをした女性、もしくはこれから就職するか起業するか迷っているときに、天秤にかけてしまう独立問題。

もちろん、どっちに転んでも最終的に自己責任を負うのは自分自身。
しかし、「できるだけリスクを避け成功へ近道をしたい」と誰もが思うところではないでしょうか。

結論から言うと、副業からはじめたほうが成功する確率が高いそう。
なんと、独立派よりも33%も高い確率で上手くいっており、世界的に有名なナイキやアップルも副業からはじめたそうです。

ただし、全ての人に当てはまるかと言われたらそうではありません。
副業と独立のメリット・デメリットを理解したうえで、次へのステップに進むのが大切なんです。

副業と独立!メリット・デメリットについて

副業と独立どっちがいいか
コロナの影響もあり、将来の収入に対して不安を抱えている方は急増しています。
そんな中、今の会社だけで危険と「副業」あるいは「独立」を真剣に考えだしている人は多いのではないでしょうか。

どちらせよ起業で最も重要なのは「アイディア」。
それが現代に受け入れなければ将来的に破綻してしまいます。

あとは意外かもしれませんが

自分の性格に合う選択をすることが大切で、無理をしすぎるとお仕事として続かなくなってしまいます。

「失敗したくない」副業派

副業を選ぶ女性は、慎重派です。
本業をキープしつつ、空いている時間を使って副業していく。
さらに、軌道に乗ってもしばらくは副業止まりで活動をしていくことで、リスクを回避していきます。

自分がやっていることは本当にこの道でいいのだろうかと自問自答して進めていくという人が多いのも特徴。成功者に副業派が多いのも、リスクを軽減した結果といえるのではないでしょうか。

ただし本業と両立していかなければいけないため、労働時間はイヤでも多くなります。とくに副業が軌道に乗っている時、本業が忙しい時期の両立は体力との勝負。どっちもおろそかにするわけにはいかないので、独立を見据えた副業の場合はとくに気を付けたいポイントです。

「財を築きたい」野心家

「自分のアイディアに自身がある」という女性が多い独立派。

副業派と比べるとリスクを負う率が高く、多額の借金も投資だからという強い姿勢で望む人が多いようです。

確固たるビジョンや意思が強い傾向にあるため、会社員のような上司や後輩の板挟みの世界には向かない性格ともいえます。

成功すればリスクを負った分の返済は容易でしょう。しかし、もし破綻してしまったとき、多額の借金を背負ってしまうことも高いことがネックといえます。

副業・起業はアイディア勝負!

アイディアを練る
副業するにしても、起業して独立するにも、何をするかというアイディアが大切。

すでにみんなが知っていることを起業しても先駆者達に埋もれてしまうだけ。
誰もまだやったことがないジャンル、アイディアを見つけて仕掛けていくというのが大切なんです。

かといって、興味もないことを無理やりする必要はありません。
まずは自分自身、何に興味があるのか分析し、前に進んでいくことが大切

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