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副業バレはどんな時?回避方法とは

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副業バレを防ぐには
副業禁止の会社で働きている人であれば絶対に避けたい「副業バレ」。
毎年一定数の方が会社にバレてしまい処分を受けています。

「こんなに気を付けているのに、どうしてバレてしまったのか」と、副業バレするのには大きく分けて2つの原因があります。

1、同僚からの匿名通報
2、住民税の増加

とくに気を付けたいのが、同僚やウワサ話からバレてしまうパターン。
書類などの手続きを完璧にしても、身近な人からバレてしまっては意味がありません。

今回は、「絶対に副業バレしたくない」という方へオススメの事前対策をご紹介します。

同僚バレに注意!ウワサ話を侮るな

同僚バレに注意せよ
副業バレで意外に多いのが同僚や上司にバレてしまうこと。

同僚バレのほとんどは、口を滑らせてしまったというのが最も多く、とくに副業が軌道に乗った時こそ自慢したくなるようです。

仲間での打ち上げや相談にのっているときなど、気持ちが開放的になっているときこそ注意が必要なんです。仲のいい同期や後輩だったとしても、絶対にしゃべらないという保証はありません。また大きな声で話しているのを聞きつけられたことで上司に伝わってしまったケースも。

また、「急にブランド品を買いだした」「旅行に頻繁に行くようになった」「エステに通っている」など、金回りの良さに敏感に気づく人も多いから気が抜けません。

女性はウワサ好き!話すなら友人まで

バレることは心配でも、副業を誰にも言わないというのは現実的ではありません。
副業での注意点や相談など、情報交換も必要だからです。

そんな時、頼りになるのが昔からの友人です。
会社とは全く関係ないからこそオープンに話すことができるのです。

また、そんな友人いないという方もご安心を。
今はどこでもネットで相談できる時代です。ツイッターはもちろん、ブログやYOUTUBE、インスタグラムなどを通じて気が合いそうな仲間と意見交換する場も増えています。こちらの方が、仕事内容だけにフォーカスして話すことができるため、楽という女性も。

「確定申告」より「住民税の増加」に注意

副業の確定申告はどうなる?
副業をはじめると「確定申告どうしよう」と考える女性も多いはず。
しかし、確定申告よりも住民税が増加することにより会社にバレてしまうリスクの方が高いと知っていましたか?

住民税が増加する理由は、副業で年収が上がると納税額もアップするから。基本的に住民税は給与からの天引きになっているケースが多く、給与以外にも報酬があるとバレてしまうのです。

これを防ぐべく、住民税を会社から天引きされる「特別徴収」から納付書が自宅へ郵送される「普通徴収」へと変更しておきましょう。

これにより、会社に住民税の増額がバレるのを防ぎます。

副業の確定申告について

1年間の所得税を計算する確定申告や年末調整。

副業をしても、年間20万円以下なら手続きをする必要はありません。
もちろん、それ以上稼いだ場合は全てを合算して報告しなければならず、

故意に申告していないとなると脱税とみなされるため注意

して◎

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